皆さん、こんにちは!本日は映画『We Believe in Time このときを生きて』についてお話しします。
2025年6月6日に公開されたこの作品は、『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドと、『ミッドサマー』で知られるフローレンス・ピューが主演を務める、心温まるヒューマンラブストーリーです。この映画を新宿のキノシネマで鑑賞しました。
物語のあらすじ
若き天才シェフ、フローレンス・ピューと、離婚の痛手から立ち直れずにいたアンドリュー・ガーフィールドは、運命的な出会いを果たし、深く愛し合います。自由奔放なフローレンスと慎重なアンドリューは、様々な困難を乗り越えながら、やがて共に暮らし、娘を授かります。家族としての絆を深めていく中、フローレンスは自身の余命がわずかであることを知り、アンドリューに“ある驚きの決意”を告げるのです。
一見すると日本の恋愛ドラマにありがちな設定にも思えますが、この映画はそれをはるかに大きなスケールで、そしてより深い視点で描いています。
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映画の魅力と見どころ
この映画の大きな特徴は、時系列が複雑に前後する点です。まるで『(500)日のサマー』のように、時間の流れが入れ替わることで、物語に奥行きを与えています。また、日本の若者向け作品とは異なり、登場人物は30代と、人生経験を積んだ大人の視点で描かれています。恋愛の成就だけでなく、その後の夫婦関係、そして子供の誕生を経て家族愛へと変化していく過程が丁寧に描かれているのも見どころです。
予告編を見たとき、私はこの映画が『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』のような感動を与えてくれるのではないかと期待しました。実際に鑑賞してみて、その期待を裏切らない、非常に美しく感動的な作品だと感じました。
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