今さら見始める『マンダロリアン』!
というわけで、今回はディズニープラスのドラマシリーズ『マンダロリアン』シーズン1を観た感想です。
なんでも、『マンダロリアン』が映画化されるらしい。タイトルは『The Mandalorian & Grogu』で、2026年5月22日に公開予定だそうです。
これまでドラマはシーズン3まで配信されていて(シーズン1が2019年、シーズン2が2020年、シーズン3が2023年配信)、その続編として映画化される形になります。
実はコロナ禍の頃にシーズン1を少しだけ見ていたんですが、その時はなぜか乗り切れずに途中で止めてしまっていました。
でも映画化のニュースを聞いて、そして「面白い」「最高」という評判もずっと耳にしていたので、今さらながらちゃんと見始めてみました。
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シーズン1を完走!見えてきた7つの魅力
2日間で一気にシーズン1を見終えました。ただ正直に言うと、まだ作品の“面白さの核心”は掴めていません。
2日間でシーズン1を一気に完走し、勢いそのままにシーズン2にも突入しました。
正直、まだ作品の“面白さの核心”は掴みきれていない部分もあるのですが、そのユニークな世界観にどんどん引き込まれています。
でも、「これからが本番」って感じはあります。というわけで、いくつか気づいたことをまとめてみました。
1. 『マンダロリアン』=完全に“子連れ狼”!
まず一言で言うと……これ、完全に『子連れ狼』のスター・ウォーズ版ですね。
マンダロリアンと“グローグー”(いわゆる「ベイビー・ヨーダ」)が旅をしながら、さまざまな惑星で事件に巻き込まれていく――そんなロードムービー的な構成です。
ちなみに、グローグーはヨーダ本人ではなく、ヨーダと同じ種族の幼い個体です。
時代設定は『エピソード6/ジェダイの帰還』の約5年後で、帝国は滅んだものの、その残党が銀河のあちこちに潜んでいる状況。
いわば、銀河の“空白の時代”を自由に旅している感じです。