22歳の頃、読書が苦手だった僕が、大人になって初めて“心を掴まれた一冊”があります。
それが、佐宗邦威さんの『直感と論理をつなぐ思考法』。
この本との出会いがきっかけで、メモを書く習慣が生まれ、
偏愛コラージュや感情ジャーナリングに出会い、
“内側の解像度”が少しずつ上がっていきました。
今回は、読書嫌いだった僕が本の世界にハマり、
自分の内面の旅が本格的に始まった最初の物語についてお話しします。