
自分でも馬鹿らしいと思う。
何も思わず生きてる時は「別に長生きしなくても良いや」なんて思うんだけど、「もしあと残された期間が短ければ」と自作自演で真剣になってみたら本当に何か気持ちがスッと変わってくる。
「せめて長い人生の中で短さを選べるなら長生きしなくても良いや」そんな考えが自分の中で無自覚のうちにあったのかもしれない。
自分でも不思議なんだけど、もしかしたら変質者なのかもしれない。僕は自分で打った鞭に打ち勝つことが、最初はどれだけ嫌だったとしてもだんだんそれが自分だけのプレッシャーになったり、それを通り越すとある種のゴールになったりする。
そして、そのゴールまで自分の中で浮かび上がった時僕は次に誰かが通れるように道を作る義務があると感じる。
周りからすると不思議な遊びかもしれないけど僕の口から聞くと面白そうに聞こえる。
そんな遊びをいつも勝手に僕はやってるんだと思う。
このPodcastもそうなんだけれども。