
今年、韓国の音楽シーンでは「インディ・ミュージックの歴史が30周年を迎えた」と話題になっています。
この番組でも主に取り上げている韓国インディ。その30年の歴史を間近で見てきた音楽評論家、キム・ユナさんをゲストにお迎えし、インディ・シーンがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかを伺います。
今回はそのVol.1として、1995年から2000年代初頭までを中心に深掘りします。
ライブハウスやインターネット、当時の社会情勢が音楽シーンやリスナー環境に与えた影響など、リアルな証言が満載。
日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、知られざる歴史が立体的に浮かび上がる、貴重なエピソードです!
さらに、キム・ユナさん監修で、番組内で触れた時代を象徴する名曲を集めたプレイリストも制作しました。
歴史の流れと実際の音楽を、ぜひ一緒に楽しんでみてください。
「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーの皆さんとの交流を大切にしています。
今回のエピソードを聞いて気になったこと、気になっているアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、何でも気軽にメッセージで送ってください!
ゲスト紹介:
キム·ユナ(音楽評論家)
KーPOPからインディまで、多種多様な音楽に関する執筆を行っている、韓国の大衆音楽評論家。
ウェブメディアや出版書などへの執筆業のほか、トークショーなどへの出演も。
韓国大衆音楽賞の選定委員であり、現在は日本語対応もしている韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営。
作家兼企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動するなど、活動分野は多岐に渡る。
「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じる。
SNS @romanflare (Instagram)