
おずもなラジオ
今回は、マラウイ駐在中ののりぴーと、インターン生の杉やんが、日常の小さな葛藤から人生の壮大なゴールまで、ありのままを語り尽くします。
「マラウイの毎日は、キャンプファイヤーなんです」
水道も洗濯機もない農村の暮らし、そして1週間続いた「虫地獄」。枕元の巨大アリや飛ぶいかつい虫たちと戦い、殺虫スプレーを手に「最強」を目指したノリピーの過酷ながらも笑える日常。そんなリアルな体験談から、話題は核心である「人生のゴール」へと移ります。
かつては「世界を救いたい」という熱い正義感に燃えていたのりぴー。しかし、歴史の構造や国際協力の難しさを知った彼女が、25歳で辿り着いたのは「物事に意味なんてない。だから、自分が楽しければいい」という意外なほどフラットな境地でした。
憧れと解像度:知らないからこそキラキラ見える「ビジネス書」や「国際協力」の裏側。
人生のゴール設定:死に際に「いい人生だった」と思えるための、自分だけの幸せの基準。
就活に悩み、「何者かにならなければ」と焦る杉やん。そんな彼女の心に、のりぴーの「自分主観で生きる」という言葉はどう響いたのか?
熱く瑞々しい本音トークをお楽しみください!