
<開業した先生も・開業準備中の先生も>
開業後に役立つ「あるある」をお伝えしていきます。
今回も前回に引続き「漢方外来の可能性」です。配信開始以来、初めてゲストをお迎えしお届けします。
MCへのメッセージは、info1@doctokyo.jp にお寄せください。質問を頂けましたら回答させて頂きます!
▼今回のトーク:
・漢方処方DXがもたらす三つの価値(診断支援・患者満足度・保険外収益)の整理
・初学者を想定した診断支援機能と「証の見立て」を補助する設計思想
・初手に加え二手・三手を考える際の処方判断を支える仕組み
・説明負荷の軽減や継続提案が患者満足度に与える影響
・漢方と連動する養生提案・商品提供が生む保険外収益の構造
・漢方処方におけるAIのパートナー化とブランディングの関係性
など
▼ゲスト:
飯塚健太郎氏(VARYTEX株式会社 取締役CCO最高顧客責任者 プロダクトデザイナー)
世界的海外ブランドなどを扱うアパレル商社に勤務後、同社役員設立のスタートアップに参画。マーケティングを中心にスタートアップにおけるセールス業務を管掌。2019年にWebデザインを主軸としたマーケティング支援事業にて独立し、大手スポーツジムや国内メーカーなどの顧客を中心にサポート。当事業売却後、VARYTEXに専念し顧客全体の価値向上に尽力。
▼MC:
大西大輔(MICTコンサルティング株式会社 代表取締役)
一橋大学大学院MBAコース修了後、医療系コンサル会社にて医療機関経営コンサルタントとして従事。医療IT展示場「メディプラザ」を設立し、統括マネージャーとして奔走。コンサルタントとして独立し、MICTコンサルティング株式会社を設立。一般社団法人リンクア(医院教育)設立。DOC WEBアドバイザー。過去4,000件を超えるクリニックへのIT導入の実績から、医療系の公的団体を中心に講演・執筆活動、診療所・病院・医療IT企業のコンサルティングを行っている。
▼サブMC:
高山豊明(開業医向けWebメディア『DOC WEB』編集長)
大卒後、某メーカーにて医療分野の市場開拓に奔走。その後、病院向けフリーマガジン出版社、医療ITベンチャーの役員を経て独立。2011年株式会社エグゼメディカルを設立。開業医向け経営支援を目的に一般社団法人DOC TOKYOを設立、代表理事に。『診療所マネジメントEXPO』主催。『クリニックマガジン』(株式会社ドラッグマガジン)で「医院経営総合戦略室」連載。2023年12月より『DOC WEB』編集長。
▼番組への感想、MCへの質問やメッセージを心よりお待ちしています。
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