
今週は「優秀とは何か?」というテーマについてのお話。
仕事や日常生活で当たり前のように使われる「優秀」という言葉に対する違和感から、
社畜な二人がそれぞれの経験をもとに、人の能力や評価軸について考えていきます。
0:00 テーマ共有:優秀とは何か
0:30 「優秀」という言葉に感じる違和感
・人によって定義が違う曖昧な言葉
・「自分が認める優秀な人はごくわずか」という発言へのモヤモヤ
3:30 プロフェッショナル職における「優秀」の基準
・処理能力の高さ、抽象的思考、キャパシティ
・IQ的な能力が評価されやすい世界
6:30 テクノロジーと「優秀さ」の価値の変化
・AIによって代替される能力とは
・これから人間に求められる強みは何か
8:30 環境によって変わる「優秀」の定義
・会社・コミュニティごとに作られる評価軸
・人材系企業で感じた「優秀」を定義しにくい世界
10:30 「優秀」という軸に固執しないという考え方
・一つの評価軸に縛られないことの大切さ
・他者を認めることの難しさ
12:00 人をポケモンとして見る?
・人はそれぞれ違うタイプと技を持っている
・組み合わせや環境で強さが変わるという視点
14:00 まとめ:優秀さは単一ではなく、文脈依存
・「誰が優秀か」より「どう活かすか」
・並列で人を見る視点の大切さ