
今回は、10月からTBS系で放送しているドラマ
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(火曜よる10時)を観た2人が「家庭内の役割分担」について語ります。
ドラマをまだ観ていないというあなた!
ぜひご覧になってから聴いてくださいね。
#じゃあつく
#じゃああんたが作ってみろよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「じゃあ、あんたが…」は、
あなたのためにやっているんだ!ふつうにやろうとしたら結構面倒なことやってるんだぞ!文句言うならやらないぞ!など、色々な感情の乗った、何とも人間らしい言葉だなと思います。
だってAIは「じゃあ、あんたが…」なんてきっと言いません。人間が「もっとこうしたら?」と言えば、それを学習して蓄積して、人間の考える完璧に近づくようにしてくれます。
私たちアナウンサーの声も最近ではAI音声に変わりつつあり、アナウンサーは「AIに代わっても良い職業ランキング」では割と上位です。
ただ1つ疑問なのが、
AIが原稿を「読むこと」はできても「読まない」という判断ができるのか?ということです。
例えば、「ブラッシュ令令和最新版」となっていても、
人間なら「令令和ってなんやこれ誤字や」と気付き、令を1つ読まないという判断ができますが、AIさんにそれができるのかが不思議なのです。
進めと言われたAIが、止まることはできるのか。
読めと言われたAIが、読まないことはできるのか。
「おかずが全体的に茶色いね」と言われたAIが、
「じゃあ、あんたが作ってみろよ!」
と言うことはできるのか…
AIと夫婦喧嘩できる日もそう遠くはないのかもしれませんね。
人間っていいな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ブラッシュ令和最新版」
毎週月曜よる10時更新
<出演> 近藤千優、石川映夏 (MROアナウンサー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・