
ecodogではシャンプーより、ブラッシングをするべき!
と考えています。
特にこの季節、愛犬も人間の肌の悩みと同じで、
肌がカサカサで
フケがでたり
痒がったしませんか?
それはシャンプーのしすぎかもしれません!?
フケやかゆがるからとシャンプー回数多くしたり、
強力なシャンプーにする方がいますが、
シャンプーのしすぎや強力なのは
皮膚の皮脂をとり逆に乾燥させてしまう可能性もあります。
なのでシャンプーをひかえて、
ブラッシングを重視しましょう。
1−1。ブラッシング
ブラッシングは毎日やることをオススメしています。
ブラシには色々な種類があります。
短毛や長毛、
オーナーさんの趣味もありますので、
お好きなものをお選びください。
僕のアドバイスとしては、
特にこの季節は静電気を注意。
ビリっとくるとワンちゃんはびっくり!
プラスティックは避けて、
僕のオススメはタケピンウッドブラシ。
静電気発生せず、
先が丸いので肌に優しく、
マッサージ効果もあります。
ご興味のある方は電話やメッセンジャーで問い合わせください。
ブラッシングによって
毛についた汚れのほとんどをおとすことができますし、
余分な毛をとりのぞいたり、
毛のからみやもつれ、
毛玉を解きほぐすことで肌に空気が通るようになり、
皮膚トラブルなどが改善されます。
シャンプー前にやると、
シャンプーの量とドライヤーの時間が短縮できるのでより
乾燥を防げます。
※ブラッシング時に保湿性や制菌性の高い
【わんのはなオーガニックハーブケア:レモンティーツリースプレー】をつかうと、
シャンプー回数も減らせますし、
皮膚や被毛にうるおいをあたえます。
1−2。チェック
ブラッシングをしながら、
・フケがでていないか?
・皮膚が赤くなっている部分がないか?
・皮膚トラブルは?
・虫刺されは?
・腫れやしこりなどは?
をチェックしましょう。
腫れやしこりがある場合には、獣医に相談しましょう。
皮膚トラブルも重度なら獣医に相談しましょう。
1−3。ケア
赤くなっている部分や皮膚トラブルがあるようなら、
【わんのはなオーガニックハーブケア:レモンティーツリースプレー】を重点的にスプレーしましょう。
【わんのはなオーガニックケア:ミツロウクリーム】を塗ってあげてもいいです。
それでもどうしてもフケが多い子は、
シャンプー回数を減らして様子をみましょう。
シャンプー時のすすぎの仕上げに
エキストラバージンオリーブオイルを
数的混ぜてすすいであげたり、
食事にオイルをくわえてあげることもおススメします。
1−4。オイル補給を内部からも
皮膚が乾燥しやすい子には、
抜本的対策として
フードに【上質なオイル】を
トッピングする事をおススメしています。
特に毛艶がなかったり、
乾燥によって肌からフケなどが出る場合などは、
いつもより油分が吸収できるように
オイルをフードにかけてあげることにより、
体内から皮脂や毛艶を補うことに有効です。
また健康なペットにも、
【上質なオイル】は、
エネルギー源になるだけでなく、
細胞膜を構成したり、
ホルモンの材料になったりと、
生命活動に絶対必要な栄養です。
特にペットに
【熱処理されているペットフード】だけを
あたえている場合には、
原料として使われていても、
熱や空気による酸化などでその効果を期待できません。
このコラムが皆様の一助になれば幸いです。
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オススメシャンプーなどもあるので
お試しください。