
考えたく無いことですが、ペットとのお別れはいつかかならず来ます。
タブーだとは思いますが、元気なうちに考えておくことが重要です。
僕達の経験をまじえてお話ししたいと思います。一つの例としてお聞きください。
■アジェンダ
1。「しっかりお別れすること」、
2。そのために「生前にしっかり話し合うこと」が重要
1.しっかりお別れすること
ペットロスの原因について、
・別れという重い現実に遭遇すると、
飼い主には必ず何かしらの後悔の気持ちが浮かんできて、
自責の感覚が生じるからと言われています。
ペットを深く愛していたからに他ならないのですが、
こうした気持ちが強いほど、
ペットロスにおちいりやすくなると言われています。
「ペットが息を引き取ってから火葬するまでの間が、嵐のような3日間だった」
と感じられるようでは 、いろいろな心残りが生じますし、
「保冷剤が手に入らないので火葬を早めてしまう」
というのも後からつらくなります。
方法はそれぞれだと思いますが、
●ある程度の時間をかけて、
●家族、友達にもできれば会ってもらい
●愛犬の話をしながら、
●しっかり泣いて、
●しっかり計画した方法で、
●後悔無いようにしっかり別れる
というのが重要と思います。
僕達の例としては「天使のつばさ」を用い、
愛犬のご遺体を入れるパッケージがあります。
これを使えばドライアイスなど不要で常温で1ヶ月ほど保管できます。
●約3週間の時間をとって、
●家族や友人にもお別れをしてもらうお別れ会を開催し、
遠く東京・岡山の友人まで駆けつけて下さりました。
●愛犬の写真を見ながら話をして、
●とことん泣き笑いました
●火葬場も余裕を持って予約できて、
●後悔のないようにお別れをすることができました。
心ゆくまで別れを惜しむことが未練や執着を少なくする方法だと考えます。
もともと天使のつばさはお客様から紹介された物です。
お客様のご主人や子供たちも遠方にいるご家族でしたが皆でお別れをできた!ということで採用しました。
他にもいろいろな方法がると思いますので、そのご家庭に会う方法を見つけてください。
HPでも初回していますし、お問い合わせいただければご説明します。
天使のつばさにご興味のある方はこちら。=> https://ecodog.life/.../%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%81...
2.生前にしっかり家族や関係者で話し合うこと
僕達人間同様にしっかりお別れするためには、
生前に家族でしっかり話し合っておくことが重要です。
「縁起でもないから」
「まだ早いだろう」
「病気でもないから」・・・
と先延ばしにせずに、
いつか必ずやって来るペットとのお別れを家族で話し合いましょう。
●命に関わる病気になったらどうするか?
手術はするか?
延命治療は?
●葬儀や火葬、お骨などはどうするか?
●遠方の家族やわんとも、お別れ会はどうするか?
お別れのしかたはそれぞれだと思いますが、
いざという時にあわてずに、
心残りのないお別れができるように、
ペットが健康なうちから、
家族や友人と考える時間をとることが必要だと思います。
このコラムが皆様の一助になれば幸いです。
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