
昨日の8/2のニュースのタイムラインで、気になった記事がありました。
ちょっとした気づきがありましたので、今日はそのお話です。
その記事というのは、
「AI最大の課題「フレーム問題」解決の糸口をグリッドが開発!
強化学習とアンサンブル学習を連携
米国物理学協会発刊学術誌が掲載」
というものです。
なんか、難しそうなタイトルですが、簡単にいうとこうです。
「AIの弱点を解決する方法を見つけた」
そして「電力の効率的な送電ネットワーク構築」に役立つ
ということです。
今や脱炭素社会や電気代高騰は身近な問題となっています。
再エネの開発や運用で温暖化を解決し、そして太陽光、風力、水力などの電気を安く使えるようにするのは、私たちの生活の問題です。
この日本の一ベンチャー企業が開発した、AIの弱点を補強して日々の電気や温暖化の解決をする大切な技術が出てきた。
「スマートグリッド」で電力の流れを最適化する送電網に使われて、日本の電気が安くなるというのです。
日本人は、この「組み合わせ」が得意です。例えば、EVが普及しないと何かと話題に上がるハイブリッド車(HV)もそうですし、ソフトの開発手法のアジャイルのハイブリットが日本で出てきたなど・・・。
発想法の古典書である「アイデアのつくり方」でジェームズ・W・ヤングは、
と言っています。
この日本人が得意とするところ、どんどんと伸ばしていきたいものです。
日本の将来がますます楽しみになってきました。
#ハイブリット
#フレーム問題
#アンサンブル学習
#地球温暖化
#スマートグリッド
#アイデアのつくり方
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