
デンバーから戻ったマルラニ。
お父さんは退院したものの、自宅での**緩和ケア(ホスピス)**がスタート。
入院中、マルラニは病室に一晩付き添うことに。
けれどその夜は、**Sundowning(日没症候群)**の影響で大変な一夜に。
📌 同じ話を何度も繰り返す
📌 病室を自宅と勘違い、「本棚がない」と探す
📌 妻が浮気してるという妄想に苦しむ
📌 黒い下痢との戦い、でも安定剤も効かない
マルラニの睡眠はわずか2時間。
それでも彼女は、「本人も周りも心の準備ができる緩和ケアが合っている」と語ります。
久美は自身の経験から、日本の保険制度や手術時の「ギリカバー」な話を交え、
「ギリハッピー」という言葉に辿りつく——
そして話は、「人が死に至る段階」へ。
赤ちゃんが段階を経て生まれるように、
死ぬときも段階を経る…そんなホスピスからの学びをシェア。
このデンバー旅行は、みんなが自然と集まった“最後の時間”だったのかもしれない。
🫂 元夫、子どもたち、そして軍人だったお父さん——
複雑で、でも愛のある家族関係。
最後は久美が「人を喪う悲しみ」について静かに語ります。
命の終わりと向き合うということ。
静かだけど、大切な回です。
✉️ 家族への想い、介護や看取り体験、あなたの「ギリハッピー」も聞かせてください📮
SNS・質問箱からどうぞ。
#シスタートーク #人生まわしてます #サンダウニング #緩和ケア #ホスピス体験談 #ギリハッピー #命の段階 #家族のかたち