
編集者の角田尭史が、記録の魅力や価値を深掘りする新番組『記録マニア』の予告編です。本回では成績等の数字ではなく、思考や行動を残す「記録することそのもの」に焦点を当てる理由を語ります。500年前の絵巻物から着想を得た歴史的意義や、転職活動等の苦境で「記録」自らを救った私的な体験など、番組開始の背景を解説。未来へ繋がる「楽しい記録」の形を、今後の配信を通じて探究していきます。
▼パーソナリティ
角田尭史(すみだたかし)
1991年愛媛県生まれ。北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。