
新年一発目のオカンクラシックは、ちょっと変化球今回のテーマは 「コンクール」 です。前半は、オランダ在住シージャからのコンクール2025・リアル体験談娘さんが所属するユースオーケストラが、ウィーンの国際青少年音楽祭(コンクール含む)に招待され、なんと…あの黄金の間で演奏することに…!国も言葉も越えて、音楽でつながるユースたちの空気感、コンサートの高揚と熱狂、そして「順位をつけるって、どういうこと?」そんな心の揺れまで──臨場感たっぷりにお届けします。後半は、いたみん調べによるコンクールの歴史のおはなし。最古級の ローマ賞(国家が芸術家を選び、育てる制度)、独立後の「国の誇り」として始まった ショパンコンクール、冷戦まっただ中、文化戦争の舞台となった チャイコフスキーコンクール。コンクールは、ただの「音楽の勝ち負け」ではなく、政治・国家・文化戦略と深く結びついてきた──そんな背景を、ゆるっと、でもしっかり語ります。そして最後は、ローマ賞と深い縁をもつ作曲家エクトル・ベルリオーズ と名作 幻想交響曲 へ。才能ってなんだろう?評価って、いったい誰のもの?聴き終わったあと、ちょっと考えたくなる余韻が残る回です 紹介曲/関連リンクウエスト・サイド・ストーリー より「Somewhere」「Mambo」(ガラコンサート曲)▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=tHHDFUf_T_o&list=RDtHHDFUf_T_o&start_radio=1幻想交響曲▶︎ https://youtu.be/_JPnbh4wIrE?si=HBZ_G1NqBj9YcOnS