
今回のテーマは、社会学者エミール・デュルケームの不朽の名著『自殺論』。
一見すると個人の内面の問題と捉えられがちな「自殺」を、デュルケームはどのように社会的な現象として分析したのでしょうか?利己的自殺、利他的自殺、アノミー的自殺、宿命的自殺、それぞれの類型が現代社会に投げかける問いとは?
焚き火社長はデュルケームの分析を通して、現代社会に生きる私たちの「つながり」や「規範」について深く考えてみたい思いから勇気を出してこのエピソードについて語ることにしました。社会学に馴染みのない方にも分かりやすく、焚き火社長の視点から「自殺」を考えてました。解説します。
※自殺を助長する為の収録ではございません。今、それと葛藤し戦っている人に聞いて欲しい回です。安心して聞いて下さいね。
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