
地域でプロジェクトを動かすとき、誰もがぶつかる壁。「社会的に意義あること」と「事業として稼ぐこと」をどう両立させるか?
今回は、教育プロデューサー澤田とTRUNK DESIGN堀内が、多くのクリエイターや地域事業者を悩ませるこのテーマに切り込みます。「常に50:50でバランスを取る必要はない」「10年スパンで帳尻を合わせればいい」といった、現場経験者ならではのリアルな生存戦略を語り合いました。
後半では、能登半島地震の支援プロジェクト「Re:Noteware」を事例に、500円でも売れなかった輪島塗のお膳を、デザインの力でどう価値化し、経済と社会貢献の循環を生み出したのか、その具体的な手法も公開します。
【ハイライト】
クライアントワークにおける「儲け」と「意義」のジレンマ
バランスは「50:50」じゃなくていい。時には社会性90%に「ぶっ込む」理由
短期の銭、中期の事業、100年後のアーカイブ。時間軸で見るロードマップ
【事例】500円で売れないお膳を、どうやって高付加価値アイテムに変えたか?
「両立」を目指すな、「融合」させろ。問いの立て方を変える思考実験
▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。
ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。
https://www.instagram.com/localcraftjapan/
▼パーソナリティ
堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー)
https://trunkdesign-web.com/
澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー)
https://www.mitemo.co.jp/
▼お便り・質問・問い合わせ
この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。
https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77
手仕事の国、日本を旅するラジオ。
この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。