
「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
エピソード42
年内最後の配信回。
この1年を振り返りながら、文学フリマ東京41で出会った一冊、
糸川乃衣さんの短編集『握りしめるための石ころを探す』について取り上げます。
創作と向き合うこと、語ること、言葉の偏りや距離、
そして「何のために書くのか」という問いに向き合い続けた1年のまとめのような回です。 
<こんなこと話してます>
・年末ぎりぎりまで迷いながら、年内最後の配信を収録した話
・表題作に描かれる「書くことをやめてしまった人」と「それを支えようとする人」
・創作を続ける中で感じる評価の不在、感想をもらうことの難しさ
・「何のために書くのか」「どう言葉を尽くすのか」という問い
・短編『またたきの聴き方』──夢を追うこと、語ること、プラネタリウムの物語
・物語の“語られ方”と受け取り方の偏りについて考えたこと
・難民や地域の記憶、語られる物語の変化を自分の経験から振り返る
・「語る言葉がない」状態から、語ろうとすることの意味
・『はやにえ日記』と、モズや鳥への関心の話
・年内最後に“語れた”ことへの実感
<紹介した本>
・『握りしめるための石ころを探す』/糸川乃衣
(表題作・またたきの聞き方)
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