戦国期から明治にかけて、日本列島の村々は“水”をめぐって争い続けた。
堰の形が変わるだけで、川底が少し浚われるだけで、村の運命は傾き、命さえ奪われる。水争いは、生存をかけた交渉の歴史でもあった。
なぜ水争いが起こるのか/村社会はどう統治されたのか/権力機関はどう裁いたのか/水利と漁撈と生活世界
民俗学・社会史の視点からムラを探る。
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