天才の正体は“能力”じゃない。最後まで自信を手放さない人
毎朝1分で人生は変わる
2 minutes 52 seconds
3 weeks ago
天才の正体は“能力”じゃない。最後まで自信を手放さない人
天才とか、成功者って聞くと、「才能が違う」「頭の出来が違う」そんなふうに思う方も多いかもしれません。
でも、長年いろんな成功者を間近で見てきて、一つだけ、はっきり言えることがあります。
天才と呼ばれる人たちに共通しているのは、能力の高さよりも、成功するまで自信を手放さない強さです。
これ、かなり重要なポイント。
彼らは、うまくいっているときには、根拠のある自信を燃料にします。実績、数字、経験。ちゃんと積み上げたものを、堂々と使う。
一方で、失敗したとき。普通の人はここで自信を失います。
でも彼らは違う。失敗した瞬間に、根拠のない自信に切り替える。
「まあ、最後は何とかなるだろ」「今回は学習回だな」「俺がやってるんだから、意味はある」
証拠はない。説明もできない。でも、自分だけは信じている。
だから彼らには、自信がゼロになる瞬間が存在しない。
これ、才能じゃありません。姿勢であり、選択であり、構造です。
そして、この自信は本人だけのものでは終わらない。
周囲は、こう感じ始めます。
「この人と一緒なら、本当にできる気がする」「なぜかわからないけど、不安にならない」「失敗しても立て直せそう」
この“空気”をつくれる人。ここが、天才の真骨頂。
リーダーとして最強の資質は、正解を知っていることでも、完璧な計画を持っていることでもありません。
どんな状況でも、自信が消えないこと。
自分の自信が、チーム全体の士気を引き上げ、その空気が、現実の成功を引き寄せていく。
つまり、自信とは才能ではなく、周囲を巻き込むための仕組みでもあるということ。
だからこそ、自分や事業の未来を考えるとき、大切なのは「成功を前提」に発想すること。
うまくいかなかったらどうしよう、ではなく、うまくいく前提なら、今なにを選ぶか。
失敗したら終わり、ではなく、失敗は途中経過、という前提で動く。
これができる人は、折れません。止まりません。そして、最終的に辿り着く。
逆に言うと、自信を失うたびに止まってしまう人は、能力が足りないのではなく、自信の設計ができていないだけ。
自信は感情ではなく、設計できるもの。ここを勘違いしないことですね。
今日のおすすめ1分アクション
「根拠のない自信」を言語化してみる。
紙でも、スマホのメモでもいいので、こう書いてみてください。
「今は根拠はないけど、それでも大丈夫だと思える理由は何か?」
うまく書けなくてもOK。強引でいい。雑でいい。
この1分が、折れない自信の“土台”になります。
現在、LINEで無料動画講座を開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるための全4回の講座です。
お届けするコンテンツはすべて無料でご覧いただけます。
10秒ほどで簡単に登録できますので、以下からどうぞ。
動画を視聴してくださった方には、豪華3大特典もプレゼントいたします。
①現状突破ワークブック
②最強コンディション管理手帳
③才能×スキル=収益化ハンドブック
ぜひお受け取り下さいませ。
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
Back to Episodes