
選挙とは、誰かを選ぶだけの行為ではなく、「自分たちのまちをどうしたいかを考える機会」ではないか――。
共創交差点・番外編の後編では、ハリソン(中山さん)が語る“選挙プランナーという新しい職能”を軸に、「選挙の民主化」「政治とまちづくりの接点」「有権者の主体性」について掘り下げます。
渋谷のまちづくりで培った「共創」の哲学と、選挙現場でのリアルが交差するなかで浮かび上がるのは、「政治を特別な人のものにしない」という共通の願い。
市民がまちに関わる“平時のつながり”をどう育むか、選挙がそのきっかけになれるのか。
ハリソンが語る「あなたもまちをよくできる」というメッセージは、まちづくりの現場にも新たな問いを投げかけます。