「共創」は、感覚や経験の世界にとどまるものなのか。それとも、誰もが学べる“理論”として言語化できるものなのか。本エピソードでは、「つなげる30人」で積み重ねられてきた実践と、新たに動き出した大学構想の現場を手がかりに、「共創は理論化できるのか?」という問いに向き合います。現場で繰り返されてきた無数の試行錯誤の中から、共創に共通する“構造”や“エッセンス”が少しずつ浮かび上がってきます。