
所得税の壁より、もっと深刻な負担がある。
冬至のタイミングで見えてきた、平成の価値観が崩れていく兆し。
「年収の壁」が引き上げられて政治家が成果を誇っていますが、源泉徴収票をよく見てください。
所得税よりもはるかに大きな負担が私たちにのしかかっています。
それが社会保険料。
「税金じゃない」ように見せかけているけれど、滞納できないし納める義務がある。
立派な税金です。
そしてこの絶妙なタイミングで明るみに出た維新の国保逃れ問題。
冬至という陰が極まり陽に転じるこの日、平成の「Winner Takes All」の価値観が崩れ始めている兆しが見えてきた感じがします。
今回のポイント
・冬至は陰のエネルギーが極まり陽に転じる、メモリアルな1日
・年収の壁引き上げで喜ぶ政治家たち、でも実は所得税の壁だけという現実
・源泉徴収票を見ればわかる、所得税より圧倒的に大きい社会保険料という負担
・社会保険料は「税金じゃない」ように見せかけた、立派な税金
・年金制度の実態は自転車操業、自分の積立分は今の高齢者に回っているだけ
・絶妙なタイミングで出てきた維新の国保逃れ問題が示す、本当の収奪の根源
・さそり座リリスが暴いてくれた闇の余波が、今も続いている
・平成の「勝ち組が全て持っていく」価値観が、ついに崩れ始めている
・SNSやインターネットで隠せなくなった、騙せなくなってきた世の中
・射手座新月と冬至のタイミングで考えたい、自分はどう殻を破って自己実現するか
今日も聴いてくださってありがとうございます。平成の価値観が崩れていく今だからこそ、自分はどうしたいのかを考えるタイミングなのかもしれませんね。