
「風」に乗るには、まず自分で「火」を起こすこと。
来年の天体配置が示す、風の時代本格化への準備。
2026年は60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。
十二支の「午」も十干の「丙」も両方「火」のエネルギーを持つ特別な年です。
風の時代が本格化するのに、なぜ「火」なのか。
それは、風の時代は何もしなくても風に乗れる時代ではないから。
自分で火を起こして熱風を生み出し、自分で風を起こしていく必要があるのです。
1月末に海王星が、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、そこから二度と戻りません。
組織に守られた土の時代から、個人がフラットに生きる風の時代へ。
真っさらな自分になって、どう生きていくか探求を始めるタイミングが来ています。
今回のポイント
・2026年は60年に1回の丙午、十二支と十干が両方「火」の特別な年
・1月末に海王星、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、二度と戻らない
・9ハウスで起こる「自己実現の再スタート」
・風の時代は何もせず風に乗れる時代ではなく、自分で風を起こす時代
・組織に守られる時代から、個人が動く時代への移行
・自分で火を起こして熱風を生み出し、風を起こしていくことの重要性
・丙午の「火」のエネルギーが、風の時代本格化を後押しする理由
・2025年との違いと、2026年が「戻らない年」である理由
・真っさらな自分になって、風の時代をどう生きるか探求を始める時
2026年は、風の時代が「いよいよ本気で始まる」年だと、ぼくは感じています。
振り回されるのか、自分で風を起こすのか。
年末のこのタイミングで、少しだけ心の準備をしてもらえたら嬉しいです。
後編では、さらに星の動きと流れを深掘りしていきます。