
自分で火を起こした人を、天体が後押しする一年。
能動的に生きるか、流されるか。その選択が、未来を分けていく。
2026年、その先に待っているのは
「同じ世界にいながら、まったく違う現実を生きる人たち」です。
前編でお伝えした「自分で火を起こす」ことを、2026年の天体はどう後押ししてくれるのか。
そして、この一年で世界はどう変わっていくのか。
後編では、その結果として、世界がどのように分かれていくのかを見ていきます。
能動的に動く人と、受け身のままでいる人。
AIが進化すればするほど、人間に求められる“アナログ力”を磨く人と、そうでない人。
2026年は、価値観や生き方の違いが、はっきりと可視化されていく一年になりそうです。
今回のポイント
・年末から2月、土星と天王星の調和が緩やかな変化を後押しする
・2月から4月、土星と冥王星の調和が破壊と再生を促す流れ
・6月から年末まで、海王星・天王星・冥王星が調和的な角度で動き続ける意味
・自分で火を起こせば天体の後押しがあるが、何もしなければ振り回される
・能動的に火を起こす人と、流される人の分岐
・変化は小さなことから、今までと違うことをすることから始めればいい
・天王星が7年間双子座に入り、AI・デジタル・情報コミュニケーションが加速
・デジタルの極に行けば行くほど求められる人間のアナログ力
・AIに息吹を吹き込めるアナログ力を磨く人(本物)と、AI依存の人(偽物)
・本物が残り、偽物が剥がれていく流れ
・能動的に火を起こして風に乗る人と、受け身で流される人の二極化
・2026年は「何を選ぶか」で世界の見え方が変わる
同じ時代を生きていても、選択によって見える景色は変わっていきます。
2026年をどう生きるのか。
そのヒントとして、この話がどこかで役に立てばうれしいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を。