
外側の情報に振り回されそうなとき。
“ひとつの視点”を持つだけで、世界の見え方は変わります。
勤労感謝の日の静かな日曜日。
周りではインフルエンザが早くも流行しはじめ、ワクチンの話題を耳にすることも増えてきました。
そこから、ぼく自身が感じている“ワクチンへの素朴な疑問”や、“政治というものをどう見ればいいのか?”というテーマへと話が広がっていきます。
政治やニュースに疲れてしまうことが多い今の時代。
外側の情報に呑み込まれず、自分の頭で考えるために、
ぼくなりの「たった1つの視点」を静かにシェアした回です。
問題の本質は、 何が正しいかではなく、自分の選択を他人に押しつけることではないでしょうか。
今日のポイント
・インフルエンザの早い流行と、ワクチンについての素朴な疑問
・ワクチンの話題が広がるたびに感じる「押しつけ」の空気
・コロナ禍で見えた、“情報の扱われ方”への違和感
・「政治は所詮プロレス」という比喩の背景にある構造
・色んな政党があって主張が違うように見えるけど、本質的な部分は全部一緒
・右対左、国対国ではなく、民衆 vs 権力というシンプルな構図で見ると世界が整理される
・女性初の総理誕生で何が変わるのか?実は何も変わらない?
・「レク」の正体:操り人形の台本を仕込まれているだけ
・本当に見るべきは「誰が自由を広げ、誰が制限するのか」という一点
・外側の情報に飲まれず、自分軸を守るという意味での“たった1つの視点”
・見極めのポイントは「国民の自由を広げるか、縛るか」
・憲法改正で本当に見るべきは9条ではなく緊急事態条項