
AIの曲に胸ぐらをつかまれた朝。そこから見えてきたのは、“AIを使いこなす力”はいつも人間の側にあるということでした。
作業BGMを探していて、ふと再生した YouTube の「TOKYO 1987 シティポップ名曲集」。
心の琴線に触れる爽やかなメロディに浸っていたら、なんとそれはAIが作った音楽だったという衝撃。
感情を持たないはずの論理の塊が、人の心を動かす音楽をどうやって作るのか。
その疑問から、“AIの時代を生きるぼくらに本当に必要な力”について考えてみました。
今日のポイント
・偶然出会った「TOKYO 1987 夜を駆けるシティーポップ名曲集」の魅力
・まさかのAI制作だった音楽に、心から感動してしまった体験
・「論理の存在」であるはずの AI に、なぜ人は心を動かされるのか
・最終的なアウトプットの質を決める“プロンプトの力”
・人間の感性とAIの精巧さが生み出す、新しいコラボレーション
・AIを使いこなすには、むしろ“人間のアナログ力”が必要という逆説
・原子力と同じく、AIも使い方次第で毒にも薬にもなる
・デジタルの極を扱うために、実はアナログの極が求められる面白さ
・AIに温かい人間性を吹き込めば、未来は変わるかもしれない
AIがどれだけ進化しても、最後に響くのは人間の感性なのかもしれません。