
📖 内容
これまで「企業視点」で語ってきた生成AI時代の競争戦略を、今回は“個人”に置き換えて考える回です。
これまでのおさらい(企業視点での競争戦略)
日本のAI国力は世界4位から9位へ低下
日本のAIスタートアップは依然として健闘し、投資額は増加傾向
競争の軸は「モデル性能」ではなく業界特化・日本独自のデータ・ローカルな業務知識
GAFAが取りにくい、未公開・機密性の高い業務データに価値がある
今回の本題:個人の競争戦略
ポイント①:生成AIを使いこなすことが前提条件
生成AIツールの利用率は約28%
使えないと、そもそも差別化のスタートラインに立てない
ポイント②:個人の「暗黙知」が武器になる
仕事や生活の中にある、言語化されていない知識や経験
AIが学習しにくい“自分だけの資産”になりうる
ただし「本当に暗黙知か?」を見極める視点が重要
次回は、暗黙知をどう見つけ、どう形式知にし、どう競争力に変えるのかをさらに深掘りします。
🎙️ パーソナリティ
ISHIKAWA @ISHIKAWA696736
浪花祐貴 @naniwan721