
コールセンター業界に大きな変革をもたらすかもしれない話題です。
ソフトバンク傘下のGen-AXが開発したAIソリューション「X-Ghost」が正式に提供開始され、三井住友カードではなんと業務の7割をAIに置き換える計画を発表しました。
このX-Ghost、従来の“音声→テキスト→AI応答→再音声化”といった処理ではなく、音声から直接音声を生成する最先端の技術を採用。リアルタイム応答が可能で、まるで人と話しているような自然さが特徴です。
さらに、感情やニュアンスも保ったまま会話ができ、安全性にも配慮。特に日本語特有の読み間違いにも対応する独自技術が強みです。将来的には**多言語展開やSaaS化による“AIコールセンターの輸出”**も見据えており、日本発のAIプロダクトがグローバルに進出する布石とも言えます。