
今日のテーマは「日本初・女性首相誕生」について。
2025年10月、日本で初の女性首相が誕生し、メディアやSNSではさまざまな意見が飛び交いました。長い目で見て、これってジェンダーギャップ解消に貢献するの?それとも……。
SIIFのジェンダーチームを率いる工藤を中心に、SIIF理事の2人が「女性初の首相の誕生」をどう捉えているのか、本音全開で話してみました。
Topics・・・
高市首相のスタートダッシュ/女性活躍に関する分断をどう超えるか/女性活躍は「総論反対」がいるアジェンダ/選択的夫婦別姓や防衛。反対の部分もあるけど・・・/「女性が首相」という景色/“男性が女性を選んだ”構造/政策の中身で選ばれる/「こんなはずじゃなかった」という思いを持つ人も/「1人目」という存在に思うこと/これから政策の中身も伴っていく?/「女性=リベラル」ではない/初の女性首相はジェンダーギャップ解消に寄与する?/女性活躍の素地ができた/ジェンダー施策に積極的な男性首相の方がよかった?/もっと若い世代の政治家に期待/批判ではなく「どう活かすか」を考えたい/象徴的な意味をどれだけ最大化するか/「夫婦別姓なんとかしてください!」意見はする。だけど応援もする
🗣️出演
青柳光昌(SIIF専務理事):
1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。
工藤七子(SIIF常務理事):
大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。
🎙️番組について
https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c
🐘社会変革推進財団「SIIF」について
「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。
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企画・制作:株式会社湯気