
今日のテーマは「AIがもたらすインパクト」について。
AIの登場は、インターネットに匹敵する大きな変化だと言われています。大きな可能性を感じる人もいる一方で、危機感も感じる人も多いようです。
課題解決のために日々社会を見つめる青柳・工藤が、AIの誕生によってヒト・社会がどのように変化し得るのか考えてみます。
Topics・・・
AIはゲームチェンジャー/どれくらいAI使ってる?/壁打ちも、検索も、アウトラインもChat GPTとGeminiで/自己肯定感も上げてくれる/納期を守らないAI/AIの素晴らしい複合的な判断/AIが新しい課題を生む?/AIで加速する対話の“ジェネギャ”/ChatGPTと結婚した人もいるらしい?!/AIで充足するメンタル/揺らぐ「人間社会のベース」/AIが人間の共存していく力を下げていく?!/全員がAIを使う状態になる?ならない?/AIによるシステムチェンジの可能性/計算可能な問いは、AIが解決/「インパクト投資」は生き残る/問いの設定と決断が、人間の役割/生身のお付き合いの重要性/AIもスルメ食べながらお酒呑めちゃう・・・?
🗣️出演
青柳光昌(SIIF専務理事):
1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。
工藤七子(SIIF常務理事):
大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。
🎙️番組について
https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c
🐘社会変革推進財団「SIIF」について
「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。
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企画・制作:株式会社湯気