
今日のテーマは「働く人のファッション」について。
大銀行の方からスタートアップ経営者、日本全国に住む地域のキーパーソンなど、いろいろな立場の人たちと会う機会が多いSIIF理事の2人。
TPOに応じたファッションへの気遣いから、サステナビリティに繋がる消費行動まで……ファッションにまつわる青柳・工藤の話はどんどん広がります。
Topics・・・
洋服選びが年々難しくなってきたお年頃?/進むカジュアル化/勝負の日は、赤い〇〇で/土地と衣服の密接な関係/出雲での装い・東京での装い/TPOにフィットするファッション/ファッションで“同化”する意味/就活時のファッション/スノーブーツで銀行訪問できる?/年間5着でアパレル産業はサステナブルになる・・?!/サーキュラーエコノミーの中にあるセーター/ファストファッションは「人の顔が見えない」/洗濯でマイクロプラスチックを生み出す洋服/付き纏うバリューチェーンの問題/消費者としての貢献は・・・?
🗣️出演
青柳光昌(SIIF専務理事):
1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。
工藤七子(SIIF常務理事):
大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。
🎙️番組について
https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c
🐘社会変革推進財団「SIIF」について
「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。
________________________
企画・制作:株式会社湯気