
2025年最後の配信となる今回は、いつも以上に本音全開のトークをお届けします。
試行錯誤の連続だった事業の裏側や、手応えを感じた瞬間。そしてすでに動き始めている2026年以降の構想まで、年末だからこそ語りたい思いをSIIF理事の工藤と青柳が綴ります。
Topics・・・
あっという間に過ぎて行く一年/クリスマスツリー出す、出さない問題/年末はやっぱり忙しい?/山場の10月は乗り越えた/2024年は「着手」、2025年は「具体化」の年/商工会と一緒に動かす現場/韓国に行った青柳さん/GSG Impact Conferenceがんばりました!/約50カ国から150人の参加者/欧米だけじゃない。アジア・アフリカ・中南米のリーダー育成/途上国と投資の親和性/官民連携で社会を動かす/1年でやりたいことを100個書き出す工藤さん/「お砂糖を我慢したい…」/採用がうまくいった年でした/「振り返れば、遠くまで来た」工藤さん青柳さん/自然と仲間が増えていく喜び/地道な歩みと成果を見てくれている人/2026年も人を大切に/ここから連携が始まる/経済のシステムチェンジに挑む/経済のゲームチェンジなんて無理と言われても「そんなことない!」/突拍子もないことを本気で考える
🗣️出演
青柳光昌(SIIF専務理事):
1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。
工藤七子(SIIF常務理事):
大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。
🎙️番組について
https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c
🐘社会変革推進財団「SIIF」について
「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。
________________________
企画・制作:株式会社湯気