
高市政権下で外務大臣政務官として活躍する、自由民主党所属の衆議院議員、英利アルフィヤさん。
後半のエピソードでは、30代女性政治家という立場から見た自由民主党の課題、そして今の日本が抱える課題についてお話しいただきました。
日本銀行や国連といった組織を離れ、「英利アルフィヤ」という個人の名前で発言することには、大きな責任が伴うはずです。
その点について英利さんは「自由に発言できることがとても新鮮で、開放された気持ちになりました」と語ってくれました。特に女性の権利については、組織の中では先進的すぎると受け取られることも、いまは女性を代表する立場だからこそ、言うべきことだという意識に変わったそうです。
自分の言葉で語り、責任を引き受けながら前に進む。その姿勢から、これからの政治に必要なリーダーシップのあり方を感じさせられるエピソードです。
※このインタビューは2025年9月に実施したものです