
2026年「軽井沢BookJourney」新年最初となる今回、番組のゲストにお招きをしたのは、軽井沢町長の⼟屋三千夫さんです。昨年に引き続き、新春最初のゲストにお迎えします。
1 年ぶりのご出演となりますが、ちょうど1年前の回には、オススメの⼀作として『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える⼒』をご紹介いただきました。 今年はどんな本を持ってきていただいたのでしょうか。 土屋町長が選んだ3冊をご紹介いただきます。
「なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか? 言語学者、小学生の質問に本気で答える」川原繁人(著)
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2975-7
「生きる言葉」俵万智 (著)
https://www.shinchosha.co.jp/book/611083/
「松本隆 言葉の教室」延江浩 (著)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480440433/
【土屋三千夫さんプロフィール】
1957年⽣まれ、軽井沢町出⾝。⼩学校から⾼校まで野球に打ち込んだほか、テニスとゴルフにも熱中。 早稲⽥⼤学の商学部を卒業後、ミネベアに⼊社。英国や⻄ドイツに駐在し、欧州財務責任者を務めた。その後、IT 系上場会社や外資系企業など数社で、取締役や代表取締役を歴任し、経営コンサルティング会社の代表、軽井沢⽂化協会の前副会⻑を務めた後、2023年2⽉軽井沢町⻑に就任。 スポーツ、読書、観劇、⾳楽、アート鑑賞など、芸術に関⼼が⾼く、通信で学んでいた京都芸術⼤学の芸術学部・学⼠課程を、2024年3⽉に卒業。
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