
12月の星バナでは【冬至図】を取り上げます。
日本では、太陽は22日に日付が変わるとほぼ同時にやぎ座入り(00:03)冬至を迎えます。
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IACラボチャンネルVol.315/サヲトルラジオepi.133
【冬至図】12月の星バナ&スピ話
今年の冬至は22日。太陽が山羊座入りするタイミングが冬至となります。
その山羊座には、火星、そして月が待っており、4ハウスの山羊座が強調されています。
とくに、太陽と火星が、この4ハウスの入口(IC)でコンジャンクションしている点が、今回の冬至図でのハイライトでしょうか。
4ハウスは、「家庭」「居場所」「ルーツ」「心の基盤」などを象徴する場所。
山羊座は、真面目で忍耐強い経営者、というイメージです。
火星も、この配置では、暴れん坊というよりは、内側に秘めた熱い情熱という感じがします。
何かと騒がしかった2025年でしたが、だからこそ、冬至から春分への三ヶ月は、大きく動き出す前の準備期間なのかもしれません。
来年も節目感の強い年回り。
まず1月27日、海王星が牡羊座へ本格的に移動し、新しい165年のサイクルが始まります。
2月14日のバレンタインデーには、土星も牡羊座入りし、2月21日には、土星と海王星のコンジャンクション。
ここは、なかなかに大きなエネルギーの切り替えとなるかもしれません。
加えて来年の干支は丙午。これもまた、強い火のエネルギーなんですよね。
冬至から立春までの時期は、外側で何が起ころうと、吹き飛ばされない基盤をつくることを意識してみてください。
それは心身を整えることかもしれないし、家族や仲間との絆を深くすることかもしれません。これから必要となるものを揃えるという意味では学びを深めるのもよさそうです。
年末年始は、パァーッと🎉というのもアリだけれど、羽目を外しすぎることなく、厳かに迎える新年も、それもまたよいものです。
ともあれ、冬至には一陽来復を祈りましょう🙏
そして、皆様どうぞ愉しいクリスマス、佳き年越しをお迎えください☺️
#iacラボ #星読み#冬至 #冬至図