他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI「シュルレアリスム」を開催【Art Gallery M84】
ITライフハック for AIスピーカー
2 minutes 19 seconds
6 days ago
他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI「シュルレアリスム」を開催【Art Gallery M84】
他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI「シュルレアリスム」を開催【Art Gallery M84】。 Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI「シュルレアリスム」を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。 他では見ることが出来ない約30点を展示 アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残しましたが、彼は自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していました。 写真展「シュルレアリスム」は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からフランス国家指定のプリンターが紙焼きした作品で、他では見ることが出来ない約30点を展示・販売致します。20世紀前後のパリの建築物や風景など失われる古きパリのイメージを撮影したものです。 今回の代表作品は、パリ5区ソルボンヌ地区にあるブテブリ通りで撮影した「Rue Boutebrie」で、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上下が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品です。オリジナルプリント「Rue Boutebrie, Paris, 1900」が2010年にクリスティーズで、最高額68万6,500米ドル(約1億700万円)で落札された絵柄です。 Art Gallery M84オーナー 橋本 正則 【ウジェーヌ・アジェについて】 33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。
Back to Episodes