
LEDGEがプロデュースする「人質司法に終止符を!」訴訟で弁護団が挑むのは、刑事手続きにおける身体拘束の根拠条文(刑事訴訟法)そのものが憲法違反であるという、根本的な問い。 「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由」という条文が、実質的な検討なしにほぼ全員に適用されている現状は、裁判所による組織的な違法行為ではないのか?日本の人質司法を真正面から問う注目の裁判について、弁護団の井桁大介弁護士が解説します。
次回の期日は、2025年12月10日10時30分から東京地裁103号法廷で開かれます。
公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGEのメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。
【出演】
LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士)
LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)