互いの踏み込めない領域に無力さを感じることもあるけれど、自分だけの領域を持ったまま誰かと生きていくことも孤独を選ぶこともできるんだなと思えました。
他者との関わりに悲観的だったのですが、この作品のおかげで少し希望を持てた気がします…!