
IRC池田氏がアメリカ駐在経験から日米のオフロード事情を比較。アメリカでは環境規制の厳格化が進み、カリフォルニア州では競技用新型モデルの登録が困難に。東海岸と西海岸で異なるトレール文化や、オフロードはハイリスクと見なされ保険も高額な実情、さらに有志のライダーがトレール整備を担う文化などを語る。
IRC海外営業部 池田さん/アメリカのトレール事情/ハングタウン近くに駐在/日本の林道 山の中の規制/アメリカのトレール規制の変化/CRF450Lとオープンエリア/公道を走れるナンバー付き450の需要/規制は今後さらに厳しく/V8 5.7Lとバイクの矛盾/カリフォルニア州のレッド グリーンステッカー/2022年以降 競技専用モデルは登録不可/州をまたぐグレーな登録業者/東海岸と西海岸の文化の違い/連邦政府の10兆円トレール予算/オフロードはハイリスクスポーツ/保険ブローカーのAMA撤退/オフロードライダーによるトレール整備/徳を積むエンデューロ精神