
今回はじょーじ家の第三子出産に伴い、二人短歌会としました!後半!
じょーじが出産連歌を読んだからです。
じょーじのnote:@tsuka_joji
朝焼けの空をカラスが飛んでゆく
狭き暗き道 光の方へ
君より先に太陽が 頭を出して
空をあたたかくしたから
待ち望む、恵みを。
憐れみは、尽きない。
それは朝ごとに新しい。
しわくちゃの顔、
薄紫の手、
細い泣き声、
生きてる。生きている。
いきむ妻、はねる長女に、帰りたがる次女、
困る父、生まれてきた君
コンビニの
サンドイッチの
爆買いで
君が生まれた
今日を祝おう。
君が生まれた朝は
雲一つない青空で
いつも通りの音がする朝
妹を 君は毎回 「うさ」と言う
僕は毎回 「あさだよ」と言う