
1970、80年代に盛り上がった第一次有機農業運動。
消費者と生産者をつなぐ提携、多くの消費者団体や環境団体が生まれ、現在の有機農業を形作る社会的な運動が興った時代が過去にありました。
その後、バブル景気→崩壊、新自由主義の勃興等の社会的な変化がおこり、また時を経て有機農業運動の担い手も変わり、有機運動を今度どう時代に合わせた形で蘇らせることができるのか、という難題に農民ラジオメンバーが挑みます。
台本なし、ぶっつけ本番の議論が白熱しているエピソードです。
「第二次有機農業運動が起こるシナリオ」
皆さんのご意見もお待ちしています。