
いま、紙の本が流行っている!? 20年近く紙の本の世界にいる筆者からすると、「デジタル全盛のこの時代に、なぜいまさら?」と首をかしげたくなりますが、どうやらこのムーブメントは本物。
そんなかかで徳谷柿次郎さんは、時に数万部規模になる商業出版と、ZINEのような個人がつくる自費出版の、「中間」にある出版物に可能性を見出しています。
柿次郎さんが自社の本を売り歩く全国行脚の合間を縫って、インタビューしました
今回のトピックは…
・柿次郎さんの新刊×2、どんな本?
・藤原印刷の「クラフトプレス」は、ここがいい
・全国の「行商」で感じた「身体性」
・「1000万円あれば本をつくれる」の真意
ぜひお聞きください!
■徳谷柿次郎さん
大阪府出身、長野県信濃町在住、作家・編集者。編集プロダクション、ウェブ系コンテンツ制作会社を経て、2017年に株式会社Huuuuを設立。47都道府県を行脚しながら『ジモコロ』『SuuHaa』などのWebメディアを手掛ける一方、2022年より出版事業を開始し、2026年1月までに6タイトルを刊行。パカーンコーヒースタンド、スナック 夜風、シェアオフィス「MADO」といった事業も行う
https://www.instagram.com/kakijiro/
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インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!
https://note.com/mahora/n/nbc97c92c8df7
[「ない場所」を面白く]
・始まりは音楽ライター
・編集者の仕事と「反復横跳び」
・地方にいる理由
・作家になりたい
・クライアントワークとのバランス
・経営は拡大から凝縮へ
・出版事業の最適な売上見込みは?
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