
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。
視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。
ポッドキャストのリニューアルについて/新年ですね/梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」/思想のこなし方「論ずる」と「つかう」/カメラ雑誌と思想雑誌の類似性/誰の思想に一貫性が必要なのか/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』/マスターアーギュメント/SNS時代の一貫性圧力/アマチュアリズムの大事さ/朱喜哲さんのショパンコンクールの文章
紹介したもの:
梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」(『梅棹忠夫著作集12巻』所収)
田村正資『独自性のつくり方』クロスメディアパブリッシング
朱喜哲さんによるショパン国際コンクールの記事(共同通信)
告知:
【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」
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※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw