
今日は、私が心理カウンセラーになった時の話をします。
なぜなろうと思ったのか、どのようなきっかけでなろうと思ったのか、というところをお話しします。
私はカウンセラーになる前、約9年間、運送業でトラックの運転手をしていました。
30歳を過ぎた頃、この仕事をこのまま続けることができるのか、体に無理はないかといった不安を感じ、別の道に切り替えることを考え始めました。
個人での起業を模索する中で、昔から関心のあった心理学の分野に注目し、最終的にカウンセリングという仕事に辿り着きました。
この仕事は、残りの人生の時間を使って取り組むに惜しくないものだと感じたのです。
また、転身を決意する大きなきっかけとなったのは、ピーター・ドラッカーが紹介していた「第2の人生」という生き方・考え方です。欧米では、定年と同時に、それまでの仕事と全く違う新しいライフワークを人生の柱にする人が多いという話に触れ、「これだ」と感じました。
心理カウンセラーとして個人で起業・開業するまでの4年間の準備期間を経た経緯についてお話ししています。
準備期間中の具体的な行動や、開業後の話については、次回のポッドキャストでお届けしますので、ぜひお聴きください。
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