ベース&ギターを自宅で録ってスタジオへ持ち込み。ベースは①クリーンDI、②エフェクト通過、③エフェクト後にDAWでアンプシムを足した計3トラック、ギターはクリーン+小型ボードの2系統をパラで用意し、素材の活かし方をその場で試聴&レビュー。クリップさせない/でも小さ過ぎない——家庭環境RECで迷いがちな入力レベルやノイズ/ヘッドルームの考え方、24bit収録の“安全マージン”、波形に頼りすぎない耳判断まで、実体験ベースで語ります。BOSS DI-1、Focusrite系、Darkglassのマルチ話も登場。次回はDarkglass実機で音作り予定! (本説明欄は番組テンプレート準拠)
🎧 今回の聴きどころ
- ベース3トラック比較(クリーン/エフェクト/アンプシム後)—混ぜ方の起点はどこ?
- ギターはクリーン+ボードの2アウトをパラ渡し—編集の自由度をどう確保する?
- “宅録のレベル設計”:環境ノイズとヘッドルーム、24bitで許容できる余裕の取り方
- 波形だけで決めない—耳で整えた方が良かった実験談(パンパン録りの落とし穴)
- 入力が“デカすぎる”時の対処(PAD/経路見直し)とアクティブベース9V電池の落とし穴
⏱ チャプター(目安)
- 00:00 OP
- 01:30 ベース素材チェック(3トラック試聴)
- 08:15 ギター素材チェック(クリーン/ボード)
- 13:20 Darkglass雑談&次回予告
- 14:35 教えてREC:家庭環境でのレベル設計
- 23:04 波形vs耳—実験談
- 29:19 入力が大きすぎる時の考え方(PADほか)
- 31:32 まとめ
🎙️ WERKEE呑みラボラトリーとは?
福岡・小倉発。エンジニアとアーティスト5人が“飲みながら”音楽のリアルを語る雑談ポッドキャスト。レコーディング現場の裏側、機材トーク、業界あるあるから最新トピックまで、肩の力を抜いてお届け。WERKEE Recording Studioから毎週土曜20時配信。
聴けるプラットフォーム
スタジオ情報
WERKEE Recording Studio
出演
- ・矢野肇郁(WERKEE代表)
- ・松本幸生(PA/RECエンジニア)
- ・古賀高司(ギタリスト)
- ・SHO(ベーシスト)
- ・リキ(ボーカリスト)
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