
前回仕上げたキックの音作りを、ついに本番プロジェクトへインポート!
その流れで今回は、打ち込みドラム最大の難所「ハイハットの生っぽさ」にガチで挑みます。
Cubaseのロジカルエディターを使って、
・ベロシティによるレイヤー切り替え
・ランダムベロシティ
・ランダムポジション(タイミングずらし)
を組み合わせながら、「ドラマー不在のプロジェクトでどこまでグルーヴを出せるか?」を実験しまくる回です。
「強弱中弱」のセオリーから、あえて裏ノリを強調した設定まで話が転がっていきます。
打ち込みドラム勢・Cubaseユーザーは特に!
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🎧 今回の聴きどころ
・前回作ったキック音を本プロジェクトに反映 → R-Bassでのロー補強もチェック
・ワンショットハイハットを“4段階レイヤー”に分けて、強弱とアタック感を作り分ける試行錯誤
・「ベロシティで切り替わるサンプル」と「その中での音量差」がどう効いているかを耳で確認していくプロ目線トーク
・ロジカルエディターで作る「ランダムベロ」「ランダムポジ」プリセットの考え方(+8 / -10設定の実践Tipsも)
・「均一に叩ける超上手いドラマー」と「ちょっと揺れる人間っぽさ」、どっちを目指すのがこの曲に合うのか問題
・ドラマー不在の制作現場で、「自分たちの理想のドラマー像」をMIDIでプログラムしていく発想
・終盤、Aメロ〜サビのグルーヴがガラッと変わる瞬間と、それを聴いてテンション上がるメンバーたち
・完成したハットを前提に、「ベースREC/ピアノRECをどう進めて早くリスナーに届けるか」今後の展開トーク
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福岡・小倉発。音楽業界で活躍するエンジニアとアーティスト5人が、“飲みながら”語る音楽雑談ポッドキャスト!
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📍 スタジオ情報
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👥 出演
・矢野肇郁(WERKEE代表)
・松本幸生(PA/RECエンジニア)
・古賀高司(ギタリスト)
・SHO(ベーシスト)
・リキ(ボーカリスト)
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📢 ハッシュタグ:#呑みラボ
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