
前半はいま一部の界隈を騒がせている「令和人文主義」論争を取り上げ、「正社員の哲学」としての批判や、人文知と資本主義の距離感、VCとして人文学に関わるナカジ自身の立ち位置について、本筋の人たちにバレないように話してます。
後半は、LOEWEのブランド責任者がNothingのCBOに就任したニュースをきっかけに、「機能性より思想やブランドでプロダクトが選ばれる時代」について議論。AppleとNothing、ラグジュアリーブランドとユニクロ、バルミューダとJony Iveのコラボなどを例に、デザインはどこまで企業価値や事業の再起に貢献しうるのか、「デザインの力を信じて幸せになった人/不幸になった人」という視点を話しました。
-Keywords
沖縄, 事務所設立, 令和人文主義, アート, ビジネス, デザイン, 教育, 振り返り, 未来, 時代, 技術, 日本文化, インターネット, 人文主義, ブランド, デザイン, テクノロジー, ナッシング, イノベーション