
今回のポッドキャストでは、「ジャパンモビリティショー 2025」で開催した、2050年のモビリティを考えるトークイベント「WIRED Future Dialogue」の模様をお届けします。当日は、人と都市、地方、物語の視点からモビリティの未来を多角的に探る3つのセッションを実施しました。そのなかから今回は、「SF作家・津久井五月が描くモビリティの未来」と題したトークをお送りします。聞き手は『WIRED』日本版エディター・アット・ラージの小谷知也です。※イベント詳細はこちら。
津久井五月|ITSUKI TSUKUI
SF作家。東京大学工学部建築学科卒業。同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。2017年3月、津久井悠太名義の投稿作「天使と重力」で第4回日経「星新一賞」学生部門準グランプリを獲得。同年11月、投稿作「コルヌトピア」が第5回ハヤカワSFコンテストで大賞(第1席)を受賞し、作家デビューした。2021年10月、「フォーブス30アンダー30」(日本版)の一人に選ばれる。日本SF作家クラブ会員。
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