
デザイン・イノベーション・ファーム「Takram」コンテクスト・デザイナーの渡邉 康太郎さんをゲストにお迎えし、11月下旬に刊行された新著『生きるための表現手引き』が生まれるまでの思索とプロセスをひもときました。
渡邉 康太郎|KOTARO WATANABE
デザイン・イノベーション・ファーム「Takram」コンテクスト・デザイナー。東北芸術工科大学客員教授。ポッドキャスト「超相対性理論」パーソナリティ。1985年生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒業。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することをうながす「コンテクストデザイン」を掲げる。ミッション・ビジョン策定からサービス立案まで牽引。主な仕事にイッセイ ミヤケとの「FLORIOGRAPHY」、北里研究所や日本経済新聞社、FM局J-WAVEのブランディング・ロゴデザインなどがある。同局「TAKRAM RADIO」のナビゲーター、慶應義塾大学SFC特別招聘教授、ドイツiF Design Awardや日本空間デザイン賞の審査員などを歴任。2025年、生活者の声が集まる本屋「とつとつと」を共同創業。趣味は写真と茶道。
◼︎関連コンテンツ
・Takram渡邊康太郎とWIRED松島によるビブリオトーク | Video Podcast
・未来はジャンル別には訪れない:Takram渡邉康太郎×松島倫明 ビブリオトーク・レポート
・“個人から世界へ” ──アーレント的「活動の時代」におけるハックの意義:CREATIVE HACK AWARD 2025 授賞式レポート
※『WIRED』によるカルチャー関連の記事はこちら。
◼︎雑誌最新号 「THE WIRED WORLD IN 2026」
「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画だ。世界中のクリエイターや実業家、科学者など40名超のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2026年を見通す最重要キーワードを掲げた総力特集!
◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP
限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。
※詳細はこちら。学割プランはこちら。
◼︎『WIRED』日本版
1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。